2015 年 3 月 のアーカイブ

車の買い取り査定で買い取り業者が見ているポイントとは?

豆知識集 | by デイ 2015年3月14日

まったく買い取り業者で働いた事がない旦那から聞いた話です。

しかし買い取り査定は経験した事があるらしく、買い取り業者がどんなポイントをチェックしているか話してくれたので、それを紹介します。

車の買い取り査定業者が見ているのは、車の全てらしいです。

ボディーから内装、エンジンなどを隅々まで見ます。

まるで、宝石買い取り業者みたいに車を舐め回して見るそうです。

そのため、車のオーナーでも気づかないような小さなキズを見つけるのが得意です。

ボディーで見ているのは、キズやヘコミなどのマイナスなポイントです。

また、ランプがかけていたり、キズがついていないかまで見ています。

そして内装は、所有者がきれいに車を使っていたか見ています。

シートにほつれがないのか、タバコの火を落とした跡がないのか、飲み物をこぼした跡がないかなどです。

また、シートベルトも引っ張り出して隅々まで見るそうです。

まるで、嫁が掃除した部屋を姑がチェックするみたいです。

さらに買い取り業者が気にしているのは車内の臭いです。

タバコを車で吸っている人だと、買い取り金額がマイナスになりやすいそうです。

また、飲食店の営業車だった場合は食べ物の臭いがないかチェックします。

そして、車の車体を開けてエンジンなどを見ます。

車の調子が悪くて、それを申告しなかったとしても買い取り業者は見抜いてしまいます。

だから、車に気になる点があったら先に申告しておいた方がいいです。

中古車買取査定は一時間ぐらいですが、その間に色んなパーツを見られて金額がでます。

そして、最終的にいくらになったかという値段だけ教えてくれる業者が多いそうです。

「ここがこうだったから、マイナス…円。

」とか「ここの値段がいくらで、ここがいくらだった。

」とか詳しい見積りはないです。

出したとしても、ふーん…ぐらいには思わないからでしょうね。

こういった車のポイントが見られているんです。

ピアノの処分はどのようにして行うべきか

豆知識集 | by デイ 2015年3月9日

ピアノと言えば、学生時代に体育館や音楽室などで見る機会があったのではないでしょうか。

とりあえず自分もその一人ではあります。

ですが、そのピアノに関して『あんな大きいものはどうやって処分するのだろう』と普段真剣に考える人はあまりいないと思います。

今回はそんなピアノの処分について考えてみたいと思います。

自分は以前ごみ処理場に勤めていて、事務をしていたのですが、よくこんな質問が電話で来ていました。

『ピアノはそちらで処理して貰えますか?』この回答には大体の場合、『いいえ』と答えるしかありません。

なぜかというとピアノがまず粗大ごみに該当します。

ごみ処理場の粗大ごみの搬入ルールとして、「1m×1m×2m」(タテ、ヨコ、奥行き)を越えてはならないという決まりがあったからです(自分が勤めていたごみ処理場の場合になります)ではその後そのピアノはどうなるかというと、もう一回り大きいごみ処理施設(産廃処理場など)で処理して貰うしかありません。

自分の知っている限りのピアノの処分方法はこんなところです。

では一般的にピアノはどう処分されているのかを調べてみました。

ピアノの処分方法について役所に問い合わせると、大方は一般廃棄物収集運搬業者を紹介してくるようです。

大きさなどにもよると思いますが、1台あたり3万円~5万円は処分費用がかかるようです。

また、運び出すのに困難な場所にピアノがあった場合(高所など)、ピアノの吊り下げや、階段の上げ下げや、現地の様子を確認してからの作業にもなるので別途作業費がかかります。

一般市民にはピアノの処分料金だけで何万円も掛かるとか、敷居が高すぎますね。

では、もっと安く、手軽な処分方法はないものか。

ピアノ収集・処分を行う業者ではなく、『中古ピアノ一括査定』を利用するのがいいと思います。

ピアノ買い取り業者はピアノが欲しいわけですから、処分の料金が安くなるだけではなく、状態によっては高く買ってくれるので、お金が貰える可能性もあります!有名なところでは『タケモトピアノ』ですね。

赤ちゃんが聞くと泣き止むという個性的なCMでも有名です。

もし、ピアノを処分するという珍しい事態になったとしても慌てず、ピアノ買い取り業者を利用してスムーズに事を運びたいですね!