2015 年 8 月 のアーカイブ

肛門周りのOラインの脱毛はどうやってやる?

豆知識集 | by デイ 2015年8月10日

Oラインとは、肛門周りの事です。こんなところに毛があるの?と思われるかもしれませんが、あるんです。しかも剛毛です。自分では見えないところですが、パートナーからは見られているかもしれません。また、女性ならば赤ちゃんを出産する時に丸見えの場所です。そのため、Oラインはビキニラインと一緒に脱毛する人が多いです。

除毛は絶対にいけない

Oラインの毛が邪魔になったら脱毛せずとも除毛すれば良いという考えがあるならば、それはかなり危険な考え方です。Oラインは決してカミソリで除毛してはいけません。肛門に刃物を持ってくるなんて危険すぎます。もし肛門に傷をつけてしまったら、排便する時に痛くなります。しかも、傷が深ければ病院に行って治療しなければいけません。Oラインは自分では見えにくく、そんな場所に刃物を持ってくるのは絶対に避けるべきです。

家庭で脱毛をする?

では、Oラインを家庭で脱毛するはどうでしょうか?
脱毛器を購入してOラインの脱毛をするのは、あまり良くない考え方です。自分ではあまり見れない場所を脱毛するのは難しいからです。しかも、家庭用の脱毛器はサロンの脱毛器に比べると出力が弱く、肛門周りを脱毛するのは時間がかかります。そのため、パートナーや家族に脱毛してもらうのもあまりおすすめではありません。
さらに脱毛ローションで脱毛するという方法もありますが、これは要注意です。肛門にローションがついてしまったら、ローションが染みるかもしれません。肛門はデリケートな場所なので、なにか塗るとしたら気をつけましょう。

サロンで脱毛

Oラインの脱毛は、サロンが一番おすすめです。スタッフさんが施術してくれるため、脱毛に失敗してしまったという事がありません。しかし、痛みがないという事ではありません。脱毛する時の痛みは、サロンでも医療脱毛でもあります。サロンよりも医療脱毛の方が痛みを感じます。ビクッとするような痛みだったり、ピリピリするような痛みだったりとよく表現されます。肛門周りは特に痛みを感じやすいため、心配ならばカウンセリング時にパッチテストを行ってもらいましょう。
そしてサロンや医療脱毛では、Oライン脱毛をする時にうつ伏せになって脱毛します。肛門を見られるため、通っても脱毛に慣れないという人もいます。
痛みや肛門を見られるのはデメリットですが、サロンや医療脱毛の方が確実に、かつ安全に脱毛ができます。そのため、家庭で脱毛するよりもおすすめです。