2015 年 10 月 のアーカイブ

女性の方なら誰しもが気にしてしまう「脇の黒ずみ」

豆知識集 | by デイ 2015年10月13日

特に気になる季節は肌を露出する夏だと思います。

そんな夏も終わりましたが、終わったからと言って気を抜いてはいけません。

なぜなら夏は毎年やってくるからです。

今年は、大丈夫だったとしても日頃のお手入れを怠ってしまうと来年には、もしかしたら黒ずみになっているかもしれません。

毎年、黒ずみのない「綺麗な脇」でいるためにも何故黒ずみができてしまうのかを知っていてほしいと思います。

なぜ脇に黒ずみができてしまうか?

実は、脇は他の足や手などの皮膚よりもとても弱く繊細なのです。

そのため脇の皮膚に刺激をあたえてしまうと黒ずみができてしまうのです。

その刺激とは、きっと誰しもが経験のある脇の毛を処理する時のカミソリや毛抜きです。

そしてもう1つあります。

それが摩擦です。

摩擦は、腕を上げ下げしたりキツい下着をつけていたりするだけでもおきます。

脇が黒ずむ原因は様々ですがこのことをまず注意してみましょう。

脇の毛の処理の注意点

先程も言いましたように、脇の皮膚はとても弱く繊細です。

そのためカミソリや毛抜きなどで処理をするのは、黒ずみの原因の1つとなります。

一番良いのは脱毛サロンに行くのが良いかと思いますが、金銭的な面や仕事や子育てに忙しく中々いけない方もいると思います。

なので家で自己処理をする方は、どのように処理をすればよいのか紹介したいと思います。

カミソリの場合

よくカミソリを使う方は、お風呂でやる方が多いと思いますが湯船に使ってから処理をするのは、よくありません。

なぜなら湯船につかると皮膚がふやけてしまいます。

そのふやけた状態でカミソリを使うと削りとらなくてよい皮膚まで削り取ってしまいます。

なのでカミソリを使う場合は、湯船につかる前に処理をしましょう。

毛抜きの場合

よくそのまま毛抜きで毛を無理矢理抜き炎症を起こしてしまう事ってありませんか?それを少しでも和らげるために、毛抜きを使う前にしてほしい事があります。

それは、脇の毛穴を開く事です。

なのでまず脇を温めましょう。

お風呂に入った後や温かいタオルを脇にあて脇の毛穴をしっかり開いてから毛抜きを使いましょう。

摩擦の注意点

先程、腕の上げ下げでも摩擦は起きてしまうといいましたが、毎日仕事や家事などで動いている以上しかたがないと思います。

なので下着や上着などに注意してみましょう。

下着は、なるべく自分にあったサイズを選びましょう。

素材も綿のものがよいでしょう。

もちろん上着もピッタリしたものは、避けましょう。

来年や再来年これから毎年くる夏のために黒ずみのない綺麗な脇を目指しましょう。