2016 年 5 月 のアーカイブ

季節感のある夏場のファッションを楽しむのは至難の業

豆知識集 | by デイ 2016年5月25日

オシャレを楽しむのは大好きなんですが、本当に困っている事があるんです。

夏限定のこの悩み、みなさんはどうしているんだろう、、。

季節ごとのおしゃれ

オシャレをするのに季節感って大事ですよね。

冬になるとブーツにコートにセーターに、春は淡い色のワンピースなんていいですよね。

すこし肌寒くなってくるとカーディガンを合わせたり、色を落ち着かせて秋のファッションを楽しむのもいいですよね。

では女性の夏のファッションと言えば?露出が増えてきて開放的な気分になるようなファッションもいいですよね。

サングラスもいいし、可愛いパンプスに、ロゴTシャツな、ノースリーブ、オフショルダーなどたくさん楽しむことが出来ますよね。

私はとくに靴が好きで夏場のサンダルは本当にオシャレなものが多くて大好きです。

ターコイズブルーも爽やかだし、足に馴染むベージュで大人っぽくするのもあり、ポイントにするように赤やオレンジなど明るい色を持ってくるのもいいですよね。

好みでいうと沢山でてくるのですが、実際は夏ならではの悩みがあるんです。

室内がとても冷えるんです

私は出産をしてから、やたらと冷え性になりました。

いつも、人より沢山着て暖かい格好をしています。

それで大して問題もないし夏は空気が暖かくなるので冷え性の問題はあまりないと思われがちなんですけど、一番大変なのが夏場の室内です。

冷え性じゃない人でも、電車の中やショッピングモールの中、会社の中まで、クーラーの入れ過ぎを感じませんか?熱い外から入った時は、冷えていて気持い~と思うのですが、長時間そこにいると体が冷えてきて困ることがあります。

トップスに関しては羽織ものをかばんに忍ばせておいて寒くなった時に着ればいいと思うのですが、一番の悩みが私の大好きな靴です。

外ではもちろんオシャレなお気に入りのサンダルなどをはきたいのですが、室内に入ると冷え性の私には素足が致命傷なんです。

足から冷えてきて上着を着たくらいでは体が温まることがありません。

かといって、室内に入ったから靴下をはいて、というのもファッション的にちょっとおかしいですよね。

学生時代なんかは問題なくサンダルをはいていたと思うのですが、どうにも無理になってしまいました。

昔、おしゃれは我慢だ、という話を聞いたことがありましたが、産後に夏を迎えて初めて実感しました。

今では年中足元はスニーカーになってしまいました。

スニーカーも可愛くて大好きなんですが、いつかこの悩みを解消してかわいいサンダルをはきたいと思っているのでした。

毎日地道にクセづけで確実に二重瞼になりました。

豆知識集 | by デイ 2016年5月3日

小さい頃から腫れぼったい瞼がコンプレックスでした。

高校を卒業して脱!一重瞼生活♪

きっかけは花粉症!ピン留めで二重瞼になった!

高校三年生になった春先、今までなかった目のかゆみに突如として悩まされることに!受験生活に突入した私にとって目のかゆみは大敵でした。

勉強に集中できず、どうしたものかと考え、思いついたのが「勉強しながらピン留めで瞼を押して間接的に目のかゆみを緩和する」ことでした。

当時短大の推薦入試を目標としていた私は春先から夜数時間、英語・国語の勉強を集中的にしていました。

その時に単語を覚えたりしている間ピン留めで上まぶたを押さえ、目のかゆみをやわらげていました。

そしてそんなことを継続的にしていた時にあることに気づいたのです。

「ピン留めで瞼を押さえると目が二重になっている」ことです。

それは最初のほうは一瞬ですぐ一重瞼に戻りましたが、毎日夜勉強の度、押さえているとだんだん二重の癖が付き始めたのか、半年ぐらい続けた頃にはピン留めで上まぶたを一時間ぐらい抑えると、朝から寝るまで二重瞼が維持されるようになっていました。

もちろん寝て起きるとまた腫れぼったい一重瞼にもどってしまうのですが、クセ付テープなどは必要ないほどピン留めはクセ付にぴったりはまったようです。

二重瞼生活、本格スタートのタイミングは短大に入ってから!

まだ私の頃はアイプチやクセ具家テープは今のようにメイクとして主流ではなかったため、急に二重して学校に行くと周りの反応が気になるだろうとのことで家に帰ってからや休日などにピン留めでクセづけては二重生活をこっそり楽しんでいました。

でもやはり朝起きると一重瞼に戻ってしまい、学校や友達といる間は一重瞼のままですごしていました。

高校を卒業し、短大に入る時に一大決心!短大なら知り合いもいないし、私が二重瞼でも誰も不自然とは思わないので入学という環境の変化を機に二重瞼生活をスタートすることにしました。

二重になる方法を勉強し、毎朝早く起きて一時間ほど地道にピン留めを押さえて二重瞼にして学校、アルバイト生活を過ごしました。

いつしか、朝起きてピン留めで瞼を10秒ほど抑えるだけで二重瞼になるようになりました。

朝二重瞼にすると、寝るまでは持続されているので友達にはまったく気づかれませんでした。

地元の友達も短大に入ってうっすらメイクをするようになったりヘアカラーで明るくなった髪の毛の私を見ても、全体的な変化に意識が行くのか、目の変化には気づかないようでした。

いつしか彼氏ができてお泊りをするようになったりした時や友達とプチ旅行に出かけた時などもピン留めは必ず持ち歩き、朝こっそり二重瞼にしてしたりと日課になっていました。

短大を卒業するころにようやくピン留めなしでも朝起きても二重になり、完全に二重瞼を手にすることができました。

それ以降はお世話になったピン留めもようやく従来髪の毛を留めるという役割に戻っています。