ハロウィーン用のカラコンという種類もあります

by デイ 2016年3月20日

カラコンを購入しようと思って、どんな商品があるかなと調べた事があります。

すると、ネットで検索してヒットしたサイトは星の数ほど膨大にありました。

全てのページを見るにはかなりの時間がかかるので、私はトップに上がったサイトを3つぐらい見ました。

すると、1つのサイトでもカラコンの数がたくさんありました。

一体、世の中には何種類のカラコンがあるんだろうかと驚きました。

中でも驚いたのは、ハロウィーン用のカラコンです。

正確にはハロウィーン専用ではなくて、コスプレ用のカラコンとなっていました。

なにが驚いたかというと、カラコンの色のビビットさです。

真っ赤な色のカラコンは、黒目の部分を真っ赤に染めます。

まるで吸血鬼のようなイメージがあります。

そしてフチが黒で、周りがビビットなイエローのカラコンもあります。

それは雷を連想させるようなデザインでした。

さらに、真っ赤なカラコンに手裏剣のような柄が入っているものもあります。

こういったカラコンは、装着しても楽しいと思いますし、見ていても楽しいカラコンでした。やっぱり度ありカラコンおすすめですね。

コスプレ用のカラコンを見ていて、ハリウッド映画でゾンビが出てくるものや、オバケが出てくる映画にもカラコンって使われているだろうなとふと思いました。

特殊メイクをどんなに頑張ってやっても、目が生きている人間だったらゾンビが生き生きしてしまいます。

そうなると映画がしょぼくなってしまいます。

目は口ほどに物を言うとあるように、目は演出する上で大事なんだなと思います。

ハロウィーンやコスプレも一緒です。

可愛い魔女の衣装や、雰囲気たっぷりの吸血鬼の衣装を着ても目が日本人だったら、雰囲気はゼロです。

きちんと化粧しても、目が生き生きしていたらオバケ感がありません。

だから、カラコンでこういった雰囲気を出すのは大事なんだなと思いました。

真っ赤な目になれるカラコンは、私も装着してみたいです。

吸血鬼の衣装を着なくても、目が雰囲気たっぷりで子供が逃げ出すかもしれません。

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