血糖値を急激に上げないための素敵な食事

by デイ 2016年4月21日

]私の姉(30代)で難病のため、毎回の食事には血糖値のあがりにはとても気にしていました。

そこで、食事制限はもちろんのことなのですが、どうしても思う存分食べれないというのは人間辛いものですよね。

そこで、満腹感をしっかりと持たせてあげるにはどうすればいいのかいろいろと考えてみました。

まず、カロリーが低い食事を考えました。

野菜がすぐに思いつきましたが、野菜ばかり食べるのも正直飽きてくるものです。

私が目に付けたのは、寒天です。

寒天の効能には、食物繊維がたっぷり入っており、もちろんカロリーも低めです。

そしてなにより、同時に水分も取れるのですが、この水分の吸収能力がすごいのです。

寒天は水を直接飲むのと違ってゆっくりと体内に吸収されていきます。

そのおかげて、がぶがぶと一気に水を飲むことがなく、一定の時間必要な水分がしっかりと残ってくれるのです。

もちろんたくさん食べてもカロリーが低いので、満腹感も得られます。

食事の後に食べるのもよしですが、一番いいのは食前です。

寒天を先に食べることで、食事の後の血糖値の上りが通常よりもかなりゆっくりになります。

体の変化

まず、私がこの寒天を試しに食前に、一日4グラムを3回に分けて食べました。

すると、健康な私でさえも、水分がゆっくりと吸収される感じが体で感じることができ、体事態がしっかりと潤っている感じがしました。

そして、便秘に悩まされていたのがすべて解消!毎日バナナ便がでるようになり、むくみもなくなり、肌荒れも落ち着きました。

1日で効果が出たので、これは血糖値が高めの人にはお勧めしたい食事方法です。

早速姉に寒天を勧めてみました。

まだ始めたばかりですが、何よりも満腹感が違うので、お腹がすきすぎてイライラすることが減ったようです。

ただし、寒天は体温を低くする働きがあるので、冬場よりは夏がとても適している食事かもしれません。

もちろん、そこまで体温が低くなりすぎることはないのですが、気になる方は味噌汁に入れてもおいしく召し上がれます。

この寒天の食事は私が今まで経験した中で、一番効果があった食事でした。

血糖値を抑えることに気にされている方がいたら、ぜひ試してもらいたいものです。

お店に売っている寒天は糖分が多すぎることが多いので、できるだけ手作りで作ってみてください。

私は牛乳寒天にして食べることが好きです。

牛乳の甘味があるので砂糖も少なくてもおいしくいただけます。

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