毎日地道にクセづけで確実に二重瞼になりました。

by デイ 2016年5月3日

小さい頃から腫れぼったい瞼がコンプレックスでした。

高校を卒業して脱!一重瞼生活♪

きっかけは花粉症!ピン留めで二重瞼になった!

高校三年生になった春先、今までなかった目のかゆみに突如として悩まされることに!受験生活に突入した私にとって目のかゆみは大敵でした。

勉強に集中できず、どうしたものかと考え、思いついたのが「勉強しながらピン留めで瞼を押して間接的に目のかゆみを緩和する」ことでした。

当時短大の推薦入試を目標としていた私は春先から夜数時間、英語・国語の勉強を集中的にしていました。

その時に単語を覚えたりしている間ピン留めで上まぶたを押さえ、目のかゆみをやわらげていました。

そしてそんなことを継続的にしていた時にあることに気づいたのです。

「ピン留めで瞼を押さえると目が二重になっている」ことです。

それは最初のほうは一瞬ですぐ一重瞼に戻りましたが、毎日夜勉強の度、押さえているとだんだん二重の癖が付き始めたのか、半年ぐらい続けた頃にはピン留めで上まぶたを一時間ぐらい抑えると、朝から寝るまで二重瞼が維持されるようになっていました。

もちろん寝て起きるとまた腫れぼったい一重瞼にもどってしまうのですが、クセ付テープなどは必要ないほどピン留めはクセ付にぴったりはまったようです。

二重瞼生活、本格スタートのタイミングは短大に入ってから!

まだ私の頃はアイプチやクセ具家テープは今のようにメイクとして主流ではなかったため、急に二重して学校に行くと周りの反応が気になるだろうとのことで家に帰ってからや休日などにピン留めでクセづけては二重生活をこっそり楽しんでいました。

でもやはり朝起きると一重瞼に戻ってしまい、学校や友達といる間は一重瞼のままですごしていました。

高校を卒業し、短大に入る時に一大決心!短大なら知り合いもいないし、私が二重瞼でも誰も不自然とは思わないので入学という環境の変化を機に二重瞼生活をスタートすることにしました。

二重になる方法を勉強し、毎朝早く起きて一時間ほど地道にピン留めを押さえて二重瞼にして学校、アルバイト生活を過ごしました。

いつしか、朝起きてピン留めで瞼を10秒ほど抑えるだけで二重瞼になるようになりました。

朝二重瞼にすると、寝るまでは持続されているので友達にはまったく気づかれませんでした。

地元の友達も短大に入ってうっすらメイクをするようになったりヘアカラーで明るくなった髪の毛の私を見ても、全体的な変化に意識が行くのか、目の変化には気づかないようでした。

いつしか彼氏ができてお泊りをするようになったりした時や友達とプチ旅行に出かけた時などもピン留めは必ず持ち歩き、朝こっそり二重瞼にしてしたりと日課になっていました。

短大を卒業するころにようやくピン留めなしでも朝起きても二重になり、完全に二重瞼を手にすることができました。

それ以降はお世話になったピン留めもようやく従来髪の毛を留めるという役割に戻っています。

コメントは受け付けていません。